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※赤字は休業日です

一斉防除とは


 

稲などの作物は、圃場での生育中に病気にかかったり、害虫の被害に

 

遭うことがあります。その時は殺菌剤や殺虫剤などの農薬を散布しなけ

 

ればなりません。本来ならば各生産者が田んぼを見て回って、適期に散布

 

する必要がありますが、兼業農家が多い現在はなかなか見て回っていられ

 

ません。また休耕田が増加し、病害虫の発生も多くなってきています。そこで、

 

地域ごとに日取りを決めて農薬散布し、地域の病害虫を一斉に駆除してしま

 

おうというのが一斉防除です


ところが、広い区域に一斉に農薬を散布するため、環境への悪影響は否めま

 

せん。皆さんは、白い粉などをトラクターやヘリコプターで撒いて、あたり一面

 

霧の様になっているのを見たことはありませんか?また、各田んぼを十分に

 

観察しないで散布するため、必要のないところにも撒かれたり適期をはずれて

 

撒かれたりして、農薬が無駄に使われています。


適期をはずしては逆効果になり環境を破壊している一番の原因であり、結果水辺

 

の生き物、ホタル、カエル、メダカ等が絶滅してしまいます。

 

内田農産では 一切の一斉防除は行っておりません。

 

そのため ホタル、カエル、メダカ そして オシドリが生息する自然豊かな

 

農場となっております。